安いパソコンおすすめ|3万円台でも使える新品PCを解説

「パソコンが欲しいけど、
10万円以上は出したくない」
「3万円くらいのパソコンって、
本当に使えるの?」
「安いPCを買って
後悔しないか心配」
そんな方も多いと思います。
結論からいうと、
用途を限定すれば、
3万円前後の新品PCも選択肢になります。
ただし、
高性能なパソコンと
同じ使い方ができるわけではありません。
ネット検索。
YouTube。
メール。
簡単なWord・Excel。
オンライン学習。
このような軽い用途なら、
格安PCでも使える場合があります。
一方で、
動画編集。
画像編集。
ゲーム。
大量のExcel処理。
複数ソフトの同時使用。
などには向いていません。
今回は2026年9月5日時点で、
約3万円から購入できる
新品ノートPCを紹介します。
※当ページには
アフィリエイト広告が含まれています。
※価格・在庫・仕様は
変更される場合があります。
安いパソコンでも大丈夫?

安いパソコンだからといって、
すべて使えないわけではありません。
大切なのは、
価格ではなく用途に合っているか
です。
例えば、
ネットを見る。
YouTubeを見る。
メールを書く。
文章を作成する。
オンライン授業を見る。
といった用途なら、
高性能CPUは必須ではありません。
逆に仕事で毎日8時間使ったり、
複数アプリを同時に動かしたりするなら、
もう少し性能に余裕が欲しくなります。
3万円前後のPCはこんな人向け

向いている人
- 初めてPCを使う
- ネット検索中心
- YouTubeを見る
- メールを使う
- 文書を作成する
- 家計簿など簡単なExcelを使う
- 子どもの学習用
- サブPCが欲しい
あまり向いていない人
- 本格的な在宅ワーク
- 動画編集
- 写真編集
- PCゲーム
- CAD
- プログラミングを本格的に行う
- 大量データを扱う
- 4~5年以上メインPCとして使いたい
安いPCは、
できることを理解して買う
ことが重要です。
安いパソコンで最低限確認したい5項目

1.Windows 11
2026年に購入するなら、
Windows 11搭載モデルを
基本に考えましょう。
2.メモリ8GB以上
格安PCでは、
メモリ4GBの商品もあります。
しかし現在なら、
最低でも8GB
をおすすめします。
複数作業をするなら、
16GBの方が快適です。
3.SSDは256GB以上がおすすめ
128GBでも使えますが、
Windowsやアプリを入れると
余裕が少なくなります。
できれば、
256GB以上
を選びたいところです。
写真などを保存するなら、
512GBもおすすめです。
4.CPUを確認
価格が安いPCでは、
低価格帯CPUが使われています。
ネット・動画中心なら
問題ない場合がありますが、
高負荷作業には向きません。
「第○世代」といった表記だけではなく、
CPUの正確な型番まで確認しましょう。
5.Officeの種類を確認
「Office付き」と書かれていても、
内容は商品によって異なります。
Microsoft Officeなのか。
Microsoft 365なのか。
別の互換Officeなのか。
ライセンス条件はどうなっているか。
購入前に必ず確認してください。
1.14.1型・メモリ8GBモデル|価格を最優先したい方へ
1台目は、
ご提示の商品ページで
29,800円~
となっている新品ノートPCです。
商品掲載情報では、
- Windows 11
- 14.1型
- Intel Celeron
- メモリ8GB
- SSD選択可能
- Webカメラ
- 日本語キーボード
- Office付き表記
- 初期設定済み
となっています。
向いている用途
ネット検索。
YouTube。
メール。
オンライン学習。
簡単な文書作成。
などです。
メモリ8GBあるため、
極端に最低限という構成ではありません。
一方でCPUは
Celeron系と記載されています。
そのため、
仕事用のメインPCとして
高性能を期待するモデルではありません。
こんな方におすすめ
- とにかく価格を抑えたい
- サブPCとして使う
- 子ども用
- ネット中心
- 初めてPCを触る
- 高負荷作業をしない
掲載価格:29,800円~
2026年9月5日時点
2.14型 Windows 11 Proモデル|SSD容量を選びたい方へ
2台目も、
29,800円~
の新品ノートPCです。
商品掲載情報では、
- Windows 11 Pro
- 14インチ
- メモリ8GB
- SSD 128GB / 256GB / 512GB
- Webカメラ
- Wi-Fi
- Bluetooth
- 日本語キーボード
- Office搭載表記
- 薄型・軽量
となっています。
こちらの特徴は、
SSD容量を選べる
ところです。
私なら、
長く使うことを考えて
256GB以上
をおすすめします。
128GBは価格を抑えられますが、
Windowsやアプリで容量を使用するため、
余裕は少なめです。
こんな方におすすめ
- 価格を抑えたい
- SSD容量を選びたい
- 学習用
- ネット中心
- Office系作業を軽く使いたい
- 持ち運べるPCが欲しい
掲載価格:29,800円~
2026年9月5日時点
安い新品PC2台を比較

| 項目 | 1台目 | 2台目 |
|---|---|---|
| 価格 | 29,800円~ | 29,800円~ |
| Windows | Windows 11 | Windows 11 Pro |
| メモリ | 8GB | 8GB |
| SSD | 最大1TB表記 | 128~512GB |
| 画面 | 14.1型 | 14型 |
| Webカメラ | ○ | ○ |
| 日本語KB | ○ | ○ |
| Office | 要確認 | 要確認 |
| 初心者用途 | ○ | ○ |
| 高負荷作業 | △ | △ |
どちらを選ぶ?
スペック表だけを見るなら、
私は2台目の
SSD256GBまたは512GB構成
を検討しやすいと思います。
ただし格安PCの場合、
商品名だけでは判断しないことが重要です。
購入ページで、
CPU型番。
SSD容量。
Officeの種類。
保証。
販売元。
レビュー。
返品条件。
まで確認してください。
安いPCで特に注意したい「CPU」
初心者が見落としやすいのが
CPUです。
例えば、
「新品」
「Windows 11」
「SSD512GB」
と書いてあっても、
CPU性能が低ければ、
複数作業では遅く感じることがあります。
安いPCを購入するときほど、
メモリとSSDだけでなく
CPU型番を見る
ことが重要です。
SSDは128GBより256GB以上がおすすめ
価格だけを見ると、
128GBモデルが魅力的です。
しかし、
Windows。
Office。
ブラウザ。
各種アプリ。
アップデートデータ。
などで容量を使います。
そのためメインPCとして使うなら、
256GB以上
をおすすめします。
さらに写真や動画を保存するなら、
512GBが使いやすいです。
安いPCを仕事用に使ってもいい?
メールや簡単な文書作成なら
使用できる場合があります。
しかし、
毎日長時間使う。
Zoomを使う。
Excelを複数開く。
ブラウザを大量に開く。
複数アプリを同時使用する。
という方には、
もう少し性能に余裕のあるPCをおすすめします。
仕事用なら、
Core i5クラス
メモリ16GB
SSD512GB
あたりを基準にすると
選びやすいです。
大学生には3万円PCをおすすめする?
大学の使用条件によります。
ただし4年間使うメインPCなら、
私は基本的に
もう少し性能に余裕のあるPC
をおすすめします。
大学によって、
CPU。
メモリ。
OS。
必要ソフト。
Office。
などの推奨条件があります。
入学前に必ず
大学の案内を確認しましょう。
安いパソコンで失敗しないチェックリスト

□ Windows 11を確認
□ メモリ8GB以上
□ SSD256GB以上を検討
□ CPU型番を確認
□ Officeの種類を確認
□ Webカメラを確認
□ Wi-Fiを確認
□ 日本語キーボードを確認
□ 保証期間を確認
□ 販売店を確認
□ レビューを確認
□ 返品条件を確認
これだけ確認してから購入すれば、
価格だけで選ぶより
失敗を減らせます。
安いパソコンは「用途を限定すればアリ」
3万円前後の新品PCは、
誰にでもおすすめできる
万能パソコンではありません。
しかし、
ネット。
動画。
メール。
学習。
簡単な文書作成。
という用途なら、
十分候補になります。
重要なのは、
3万円だからお得
ではなく、
自分の用途を満たして
3万円ならお得
と考えることです。
仕事用。
大学4年間用。
動画編集用。
などなら、
価格を上げて性能に
余裕を持たせた方が良い場合があります。
逆に軽い用途なら、
必要以上に10万円以上のPCを
購入する必要もありません。
自分が何に使うのかを決めて、
必要な性能だけを選びましょう。
FAQ

3万円のパソコンでも使えますか?
ネット・動画・メールなど、
軽い用途なら使える場合があります。
高負荷作業には
上位モデルがおすすめです。
メモリ8GBで十分ですか?
軽い用途なら使えます。
複数アプリや仕事用途なら、
16GBの方が余裕があります。
SSD128GBでも大丈夫?
利用できますが、
容量に余裕は少なめです。
できれば256GB以上を
おすすめします。
Celeronでも大丈夫?
ネットや文書作成など
軽い用途なら候補になります。
高い処理性能を必要とする用途には
向いていません。
安いPCのOfficeは確認した方がいい?
必ず確認してください。
「Office付き」という表記だけでなく、
ソフト名・ライセンス内容まで
確認することをおすすめします。
仕事用にも使えますか?
軽い事務作業なら可能ですが、
長時間の在宅ワークなどでは
Core i5+16GB程度のPCの方が快適です。
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代表 荻野宏之
日々のパソコン修理・設定・相談経験をもとに解説しています。
