大学生向けパソコンおすすめ|4年間使えるPCの選び方

大学生向けパソコンおすすめ|4年間使えるPCの選び方

パソコンの勧め

「大学用のパソコンは何を買えばいい?」

「Core i5とRyzen 5なら大丈夫?」

「メモリは8GBでも足りる?」

大学入学時のパソコン選びは、
普段使いのPC選びとは少し違います。

レポート作成だけでなく、

オンライン授業。

PowerPointでの発表。

Excelを使った課題。

大学への持ち運び。

就職活動。

など、4年間さまざまな用途で使います。

そのため、大学生向けPCは、

できるだけ安いものを選ぶより、
4年間安心して使える性能を選ぶ

ことが大切です。

※掲載商品・価格は
2026年9月3日時点です。

※当ページには
アフィリエイト広告が含まれています。


大学生のパソコンは大学の推奨スペックを最優先

ChatGPT Image 2026年9月3日 21 16 09

まず一番重要なのは、

進学する大学・学部の推奨スペックを確認すること

です。

大学によって、

Windows指定。

Macでも可。

メモリ16GB以上。

特定のソフトが必要。

など条件が異なる場合があります。

特に、

理工系。

建築。

情報系。

デザイン系。

動画・CG関連。

では、高い性能を
要求される場合があります。

購入する前に必ず、
大学から配布された案内を確認してください。


一般的な大学生ならこのスペックを目安に

大学側から特別な指定がない場合、
ひとつの目安としておすすめなのが、

  • Windows 11
  • Core i5 または Ryzen 5クラス
  • メモリ16GB
  • SSD 512GB前後
  • 13~14インチ前後
  • Office利用可能
  • Wi-Fi対応
  • Webカメラ搭載

です。

特に重要なのが、

Core i5 / Ryzen 5 + メモリ16GB

です。

レポート作成やWeb検索だけなら
もっと低い性能でも動きます。

しかし大学では、
複数のソフトやブラウザを
同時に使用することがあります。

4年間使うことを考えるなら、
少し余裕を持たせた方が安心です。


メモリは16GBをおすすめ

大学生用PCでは、
私は16GBをおすすめします。

8GBでも、

Word。

Web閲覧。

YouTube。

簡単なオンライン授業。

程度なら使用できます。

しかし、

Zoomを開きながらブラウザ。

PowerPoint。

PDF。

大学のシステム。

などを同時に使うと、
余裕が少なくなる場合があります。

4年間使用することまで考えるなら、

16GBを基準

にすると選びやすいです。


CPUはCore i5・Ryzen 5クラスが目安

CPUはパソコンの
処理性能を左右します。

大学生向けなら、

Intel Core i5

または

AMD Ryzen 5

クラスをひとつの目安にすると
分かりやすいです。

一般的な大学生活なら、

レポート。

オンライン授業。

プレゼン。

就職活動。

Web検索。

動画視聴。

など幅広く対応しやすくなります。


Officeは購入前に大学へ確認

大学生PCでは、
Officeも重要です。

Word。

Excel。

PowerPoint。

を使う授業は多いためです。

ただし、

必ずOffice付きPCを買う必要があるとは限りません。

大学によっては、
Microsoft 365などを
学生向けに提供している場合があります。

つまり、

Office付きPCを買ったあとで、

「大学からOfficeが提供されていた」

となる可能性もあります。

逆に大学側から提供されないなら、
Office付きモデルが便利です。

購入前に、

大学からOfficeが提供されるか

を確認してください。


大学生には国内メーカーをおすすめしたい理由

国内メーカー

大学のPCは、
基本的に4年間使用します。

そのため私は、

富士通やNECなど国内メーカー系ブランド

を初心者にはおすすめします。

理由は性能だけではありません。

大学生の場合、

PCに詳しくない。

初めて自分専用PCを持つ。

故障したらどうすればいいか分からない。

ということもあります。

4年間使うことを考えると、

価格だけではなく、

保証。

サポート。

修理。

使いやすさ。

まで含めて考えた方が安心です。


大学生向けおすすめパソコン3選

1.富士通 FMV Note U|軽さを重視する大学生に

今回紹介する1台目は、

富士通 FMV Note U WU3-K3

です。

掲載モデルは、

  • 14.0型
  • Windows 11 Home
  • Core i5
  • メモリ16GB
  • SSD256GB
  • 大容量バッテリー
  • Officeなし

という構成です。

大学生向けとして魅力なのは、

14インチという持ち運びやすいサイズ

です。

大学では、
自宅だけでなく教室や図書館へ
PCを持って移動します。

15.6インチよりも、
14インチ前後の方が
通学には向いています。

こんな大学生におすすめ

  • 毎日PCを持ち歩く
  • 国内メーカーがいい
  • Core i5が欲しい
  • メモリ16GBが欲しい
  • Officeを大学から利用できる

注意点は、

掲載モデルはOfficeなし

という点です。

またSSD256GBなので、
写真や動画を大量保存する方は
容量にも注意してください。

掲載価格:183,100円
2026年9月3日時点 軽さ・持ち運び・国内メーカーを重視する大学生向け。



2.NEC LAVIE Direct N13 Slim|性能と持ち運びを重視

2台目は、

NEC LAVIE Direct N13 Slim

です。

掲載商品の構成は、

  • 13.3インチ
  • Windows 11 Home
  • Ryzen 5 7535HS
  • メモリ16GB
  • SSD最大1TB選択可能
  • Microsoft Office 2024選択可能

となっています。

今回の3台の中では、

性能・持ち運び・容量をバランスよく選びたい大学生

に向いています。

13.3インチなので、
毎日の通学でも扱いやすいサイズです。

こんな大学生におすすめ

  • 毎日学校へ持ち運ぶ
  • Ryzen 5が欲しい
  • メモリ16GBが欲しい
  • SSD容量にも余裕が欲しい
  • Office付き構成を選びたい

ただし、

商品名に「Office付き可能」
「1TB SSD可能」

とあるため、

注文時に選択した構成を必ず確認

してください。

掲載価格:207,900円~
2026年9月3日時点



3.NEC LAVIE SOL|Office込みで選びやすい

3台目は、

NEC LAVIE SOL S1355/LAB

です。

掲載商品は、

  • Intel Core i5
  • メモリ16GB
  • SSD512GB
  • 13.3型
  • Windows 11 Home
  • Office Home & Business

という構成です。

大学生向けとして非常に
分かりやすい構成です。

特に、

Core i5+16GB+512GB+Office

という組み合わせは、
一般的な大学生活なら
使いやすい仕様です。

こんな大学生におすすめ

  • Core i5を選びたい
  • Office込みがいい
  • メモリ16GB欲しい
  • SSD512GB欲しい
  • 13インチクラスがいい
  • 国内メーカーを選びたい

掲載価格:186,780円
2026年9月3日時点

今回の条件だけで選ぶなら、
私はこのモデルを

大学生に一番分かりやすい構成

としておすすめしやすいです。



大学生向け3機種を比較

比較
項目富士通 FMV Note UNEC N13 SlimNEC LAVIE SOL
CPUCore i5Ryzen 5 7535HSCore i5
メモリ16GB16GB16GB
SSD256GB最大1TB選択可512GB
画面14.0型13.3型13.3型
Windows 11
Officeなし選択可能Home & Business
持ち運び
初心者向け
掲載価格183,100円207,900円~186,780円

結局、大学生にはどれがおすすめ?

バランス重視なら

NEC LAVIE SOL

Core i5。

メモリ16GB。

SSD512GB。

Office付き。

大学生が迷いやすいポイントが
最初からまとまっています。


持ち運びと性能重視なら

NEC LAVIE Direct N13 Slim

13.3型+Ryzen 5で、
持ち運びながら性能も確保したい方へ。

Office・SSD容量については、
注文時の構成確認が必要です。


富士通が好き・Officeを大学で使えるなら

FMV Note U

14型なので、
画面の見やすさと
持ち運びやすさのバランスがあります。

ただし今回の商品は
Officeなしです。


大学生用PCでSSD256GBは少ない?

授業中心なら
256GBでも使用できます。

ただし4年間使用するなら、
私はできれば

512GB

をおすすめします。

4年間で、

レポート。

PDF。

写真。

授業資料。

動画。

就活関連データ。

などが増えていきます。

外付けSSDやクラウドを使えば
256GBでも対応できますが、

PC内部だけで余裕を持ちたいなら
512GBの方が扱いやすいです。


画面サイズは13~14インチがおすすめ

大学生の場合、
15.6インチよりも

13~14インチ

をおすすめしやすいです。

理由は単純で、

毎日持ち運ぶから

です。

大きな画面は見やすいですが、
PC本体も大きくなります。

教科書。

ノート。

充電器。

PC。

を一緒に持つことを考えると、
サイズと重量は重要です。


バッテリーも忘れず確認

大学では、
必ず席の近くに
コンセントがあるとは限りません。

そのため、

バッテリー駆動時間も
確認しておきましょう。

特に、

1日複数の授業。

図書館。

ゼミ。

サークル。

などで使う場合、
バッテリーの余裕は重要です。


大学生PCで避けたい選び方

長く使う

安さだけで選ぶ

4年間使うPCです。

数万円安くても、
途中で性能不足になると
買い直しになる可能性があります。

メモリ8GBだけで決める

軽い作業なら使えます。

ただし4年間使用するなら、
16GBを検討しましょう。

大きすぎるPCを選ぶ

自宅では快適でも、
大学へ毎日持っていくと
負担になる可能性があります。

Officeを確認せず購入

大学側から
Microsoft 365が提供される場合があります。

まず大学へ確認しましょう。

大学の推奨スペックを見ない

これが一番避けたい失敗です。

特に理系・専門学科では、
専用ソフトの指定があります。


購入前チェックリスト

□ 大学の推奨スペックを確認した

□ Windows・Macの指定を確認した

□ Core i5 / Ryzen 5クラスを確認した

□ メモリ16GBを確認した

□ SSD容量を確認した

□ Officeの提供状況を確認した

□ 13~14インチ前後か確認した

□ 重量を確認した

□ バッテリーを確認した

□ 保証期間を確認した


4年間使うパソコンだから少し余裕を

大学生向けPCは、

入学時に動けばいい

というものではありません。

1年生。

2年生。

3年生。

4年生。

そして就職活動まで
使う可能性があります。

そのため一般的な大学生なら、

Core i5またはRyzen 5
+メモリ16GB

をひとつの基準にするのがおすすめです。

SSDはできれば512GB前後。

持ち運びを考えるなら、
13~14インチ。

Officeについては、
大学の提供状況を確認。

この順番で選ぶと、
失敗をかなり減らせます。

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