在宅ワーク用おすすめデスクトップPC3選

1.HP OmniDesk M02|在宅ワークのバランス型
最初に紹介するのは、
HP OmniDesk M02-0000jp
です。
今回掲載するモデルは、
- Windows 11
- Intel Core i5
- メモリ16GB
- SSD 1TB
- マウス・キーボード付き
- Office選択可能
- 1年保証
という構成です。
在宅ワーク用として
かなり分かりやすい構成です。
特に良いのが、
SSD 1TB
あることです。
資料や写真などを
多く保存する方でも
余裕を持ちやすくなります。
こんな方におすすめ
- 在宅ワークを始めたい
- Core i5が欲しい
- メモリ16GB欲しい
- SSD容量を多めにしたい
- マウス・キーボードもまとめて欲しい
- HP公式商品を選びたい
掲載価格:144,700円~
2026年9月5日時点
2.Lenovo IdeaCentre Tower|Officeも選びたい方へ
2台目は、
Lenovo IdeaCentre Tower 14IRR9
です。
掲載商品は、
- Windows 11
- Core i5
- メモリ16GB
- SSD512GB
- Office 2024搭載可能
- キーボード・マウス付き構成あり
- 1年・3年保証選択可能
となっています。
在宅ワークに必要な性能を
バランスよく備えています。
HPよりSSD容量は少なめですが、
512GBあれば、
一般的な仕事用途なら
十分使いやすい容量です。
こんな方におすすめ
- Core i5+16GBが欲しい
- Office付き構成を選びたい
- Lenovoが好き
- 保証期間を選びたい
- コストと性能を両立したい
掲載価格:154,800円~
2026年9月5日時点
3.ASUS V500 Mini Tower|性能重視の在宅ワークに
3台目は、
ASUS V500 Mini Tower V501MV
です。
今回の掲載モデルは、
- Windows 11
- Intel Core 7 240H
- メモリ32GB
- SSD1TB
という構成です。
今回の3台では、
最も高性能な構成です。
特に、
メモリ32GB
が大きな特徴です。
一般的な在宅ワークだけなら
16GBでも十分な場合が多いですが、
画像編集。
動画編集。
大量のブラウザタブ。
複数アプリ同時起動。
などをする方なら、
32GBの余裕が活きてきます。
こんな方におすすめ
- 性能を重視したい
- メモリ32GB欲しい
- SSD1TB欲しい
- 画像編集をする
- 動画編集も考えている
- 長く使える余裕が欲しい
掲載価格:161,310円
2026年9月5日時点
在宅ワーク向け3台を比較

| 項目 | HP OmniDesk M02 | Lenovo IdeaCentre | ASUS V500 |
|---|---|---|---|
| CPU | Core i5 | Core i5 | Core 7 240H |
| メモリ | 16GB | 16GB | 32GB |
| SSD | 1TB | 512GB | 1TB |
| Windows 11 | ○ | ○ | ○ |
| Office | 選択可能 | 選択可能 | 商品構成を確認 |
| キーボード | 付属 | 構成による | 要確認 |
| マウス | 付属 | 構成による | 要確認 |
| 一般事務 | ◎ | ◎ | ◎ |
| 重めの作業 | ○ | ○ | ◎ |
| 掲載価格 | 144,700円~ | 154,800円~ | 161,310円 |
結局どれがおすすめ?

コストと性能のバランスならHP
今回の3台なら、
HP OmniDesk M02
はかなり選びやすいです。
Core i5。
メモリ16GB。
SSD1TB。
という構成で、
一般的な在宅ワークには
十分余裕があります。
価格も今回の中では
比較的抑えられています。
Officeや保証を細かく選びたいならLenovo
Lenovo IdeaCentre Tower
は、
Office。
保証。
周辺機器。
などを構成に合わせて
選びたい人に向いています。
Core i5+16GB+512GBなので、
一般的な仕事用として
扱いやすい構成です。
性能重視ならASUS
画像・動画編集などもするなら、
ASUS V500 Mini Tower
がおすすめです。
Core 7。
メモリ32GB。
SSD1TB。
という構成なので、
一般事務だけではなく、
少し重い作業まで
余裕を持たせられます。
在宅ワークならノートPCよりデスクトップ?

自宅だけで使用するなら、
デスクトップPCには
大きなメリットがあります。
デスクトップのメリット
- 大きなモニターを使える
- キーボードを選べる
- マウスを選べる
- 長時間作業しやすい
- 性能に余裕を持たせやすい
- 拡張しやすい
一方、
外出先でも仕事をする。
会社へ持って行く。
コワーキングスペースを使う。
という方には
ノートPCの方が便利です。
在宅ワークではモニターにもこだわる
毎日8時間前後
パソコンを見るなら、
PC本体だけでなく
モニターも重要です。
おすすめは、
24~27インチ程度
です。
さらに仕事効率を上げるなら、
デュアルモニター。
ウルトラワイド。
なども選択肢です。
例えば、
左にメール。
右にExcel。
という使い方ができます。
Web会議が多いならカメラとマイクも確認
デスクトップPCでは、
Webカメラが
内蔵されていない場合があります。
Zoom。
Teams。
Google Meet。
などを使う方は、
- Webカメラ
- マイク
- ヘッドセット
も確認しましょう。
Wi-Fiより有線LANもおすすめ
在宅ワークでは、
通信の安定性も大切です。
特に、
オンライン会議。
大容量ファイル。
クラウド作業。
リモート接続。
などを頻繁に使うなら、
可能であれば
有線LAN
もおすすめです。
Wi-Fiより
安定しやすい場合があります。
在宅ワークPCで避けたい選び方
メモリ8GBだけで選ぶ
軽い仕事なら使えます。
ただし仕事で長時間使うなら、
16GBがおすすめです。
SSD256GBしかない
使えないわけではありません。
しかし長期間仕事データを保存すると、
容量不足になりやすくなります。
CPUを確認しない
価格だけで選ぶと、
数年後に性能不足になることがあります。
Officeを確認しない
会社から提供される場合もあります。
必要なのか確認しましょう。
モニター代を忘れる
デスクトップPCでは、
モニターが別売の場合があります。
PC本体だけで
予算を決めないようにしましょう。
在宅ワーク用PC購入前チェックリスト
□ Windows 11
□ Core i5クラス以上
□ メモリ16GB以上
□ SSD512GB以上
□ Officeの有無を確認
□ モニターを確認
□ Webカメラを確認
□ マイクを確認
□ LAN接続を確認
□ 保証期間を確認
このあたりを確認すれば、
在宅ワーク用PC選びで
大きく失敗しにくくなります。
在宅ワークPCは「少し余裕」が大切

仕事用のパソコンは、
動けばいい
というものではありません。
1日に何時間も使います。
毎回数秒待つだけでも、
積み重なると大きなロスになります。
そのため一般的な在宅ワークなら、
Core i5クラス以上
メモリ16GB以上
SSD512GB以上
をひとつの基準にするのがおすすめです。
今回の3台なら、
バランス重視 → HP
Office・保証の選択肢 → Lenovo
性能重視 → ASUS
という選び方が分かりやすいでしょう。
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パソコン修理・サポート ATEC
代表 荻野宏之
日々のパソコン修理・設定・相談経験をもとに解説しています。
